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妊娠したいのに出来ないという

不妊の治療を友人の経験を通して知ることができたんです。
地元で仲の良い友人と食事をしていた時、現在は結婚して子供が1人いる子が「2人目の妊娠を望んでいるがなかなか妊娠出来ない。」と話し始めた。
2人目不妊と言う言葉を聞くが、自分が結婚していない為どこか他人事だと思っていた。
その友人は不妊治療を3年ほど続けているらしい。
1人子供がいる事から妊娠出来ないという事は無いのだが。
治療はお医者さんと相談しながら不妊の原因と思えるものを1つずつ潰していく作業なのだと言う。基礎体温を計り排卵のタイミングをみきわめたり、漢方を飲んで体質改善をしたり、効果が感じられなければ薬の種類を変えてみたりと1ヶ月に1度しか結果が分からないので治療期間も長くなり、それに伴い治療費もかさんでゆく。

しかも不妊治療は保険適用外なので、例えば不妊に効果あると言う注射があり、薬と併用しようとしても当然お金がかかる。
しかも1度打てば良いと言うわけでもないし、終わりが分からないから継続するためには使えるお金もきまってくる。
何より3年間頑張ってきていると次こそはと思うので、今いる子供と2人目が出来た場合その子と年齢差を考えるとあまり間を空けたくないが治療を止める決断もなかなかつけられないと言っていた。
友達の話を聞いて初めて、少子化対策で子供手当てなどもあるが、そもそも妊娠したいのに出来ないという人達にも永続的では無いにしろ1年間など期間を設けて補助があっても良いのではないかなと思った。
こう言った事は当事者にしか分からないので、今まで不妊治療をしている時の心理や経済的負担について全く考えていなかったが、今回友達の話を聞く事で考える機会が持てて良かったと思う。
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